
事業者は産業用ロボットの教示等・検査等の作業に労働者をつかせるときは、その全員に労働安全衛生法第59条第3講に基づき、特別教育を行うことが義務付けられております。
教示等
「産業用ロボットの可動範囲内において当該産業用ロボットについて行うマニプレータの動作の順序、位置もしくは速度の設定、変更もしくは確認」
検査等
「産業用ロボットの可動範囲内において行う当該産業用ロボットの検査、修理もしくは調整もしくはこれらの結果の確認」
ロボット技術教育センター熊本(旧:ロボット展示・活用センター)では、これらの業務に必要な特別教育を実施しております。
それぞれの教育に必要最低限な時間に加えて、産業用ロボットのプログラミング実技講習も行っております。
実技講習では国内主要ロボットメーカ5機種から1機種を選択いただくことができ、産業用ロボットを導入するにあたっての各種評価なども別途ご準備しております。
毎月第一火曜日に学科(7時間)をWebにて実施し、翌週、翌々週の火曜日に午前午後それぞれ5名ずつロボット技術教育センター熊本にて実技講習を行いますので、九州内遠方よりお越しの方も実技講習は日帰りにて修了いただけます。
毎月20名が定員となります(応募締切は受講前月中旬)ので、お早めにご予約をお願いいたします。
産業用ロボットの教示等・検査等に関する特別教育につきましては、個別で御見積とさせていただきますので、ご要望の際は以下のメールアドレスまでお問合せをお願いいたします。
rotec-info@synergy-s.co.jp
以下の申込フォームをダウンロードいただき、必要事項ご記入の上、メールまたはFAXでもご予約承っております!!
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